2022年6月28日火曜日

5月29日 経営者モーニングセミナー (講話者:伊藤梢氏)

   倫理法人会は、「明朗」、「愛和」、「喜働」を実践する、経営者のための心の学び場です。

日曜朝は、笑顔と健康で生涯自己革新を続ける、ブラボーな西区へようこそ!

 

日曜朝7:00-8:00は、  横浜駅前HamaPortで「経営者モーニングセミナー 」を開催しております。

12月から時間が変わりました!)

毎週のモーニングセミナー で、新たな学びと気づきとエネルギーを得に来てください。

会場の案内はこちら。参加希望の方はyokonishi.ad@gamil.comもしくは公式HP上の会長の電話番号まで直接お問い合わせください。 

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会員スピーチ:樋口亮太郎氏

金沢文庫に立派なクリニックをお持ちの樋口亮太郎さんは眼科一筋の名医です。

お父様は産婦人科医としてバリバリ活躍されている先生で、御歳93歳。


そんなお父様が現役引退を決意した。という連絡を受けて、

「お疲れ様会を開いてあけよう」と思ったそうです。


普通の話に聞こえるかもしれませんが、樋口さんのお姉様も「あなたどうしちゃったの?!」と驚くほど、樋口さんとお父様の間には距離があったそうです。


樋口さんご自身も、あれ?と思うほど自然と変化が現れていました。

父との関係について、このままではいけないな。と思っていましたが、

お父様の引退の知らせをきっかけに前進したのです。


倫理法人会に入会して1年が経ちましたが、


その間、他の会員が口々に、親に手紙を書きなさいと言われたので書いた。

親子でハグをした。

お墓参りをした。

そこから変化があった。


・・・という話を耳にしていたので、

「自分も手紙なら書けるかな。」と思い筆を取ろうとするも悩むこと三日三晩。

無事書き上げて今度はお父様に渡すミッションを残すのみ。

次のスピーチできっと良い報告をしてくださると思います。 





講話:伊藤梢氏

「最幸の自分で、世界を動かそう」

いつも西区の広報活動の要となって大活躍の伊藤梢さんの講話でした。

参加者と一緒に、【心の状態】【自分にとっての最幸って?】

【今はどんな状態?】など自分自身に問いかけるワークから始まりました。

有名ホテルで働いていた経験からか、常におもてなしの心を持ち、気配り心配りのプロフェッショナルの伊藤さんですが、幼少の頃は子供らしい思い出がほとんどない大人びた子供だったそうです。

高校時代の自己肯定感は点数で例えるならマイナス90点。私なんて・・・と下を向いていた時代から、「最幸の自分で世界を動かそう!」と笑顔で言えるようになるまでの変化をお話くださいました。

こんなプラスの世界で生きられると思わなかった。

強烈に覚えているのは4歳の時に家族旅行に出たときのこと。

その日は伊藤さんの4歳の誕生日。子供の頃の誕生日は特別楽しみな一日。

当然伊藤さんも期待をしていました。

伊藤さんはお父様、お母様、弟さんの4人家族

。弟さんには特に手が掛かることでお母様はつきっきり。かと言ってお父様が伊藤さんに構うことも少なく、

旅行は弟さん中心に、おめでとうの一言もなく終わってしまったそうです。もちろんプレゼントもありません。家族3人が前を歩いている背中を見ながら色々思うところがあったそうです

この時の4歳の少女の気持ちを思うだけで気持ちがキュっとなりませんか?これは単なる1エピソードで、毎日少しづつ子供らしく甘えることを諦めた伊藤さん。

お母様には後に

4歳で大人になっちゃったね。」と言われたそうです。

同級生とは話も合わず、そのぶん沢山本を読み勉強の出来る女の子でした。

「勉強が出来る自分のことを好きになれるかも!」

と思い勉学に励みましたが、低い自己肯定感は拭えぬまま。

お仕事はホテル勤務から得意の英語を活かした翻訳会社へ。そんな最中お母様に癌が見つかりお亡くなりに・・・

お母様がいることで保たれていたお父様と弟さんの関係が悪化。

ますます家に帰りたくない。伊藤さんの孤独感はどんどん大きくなっていきます。

しかし、このままじゃ家族も自分も倒れてしまう!と心理学など学び、

その後個人事業主として独立します。翻訳者としてお仕事をする中で、

異業種交流会の仲間に倫理法人会を紹介されました。

「朝から仕事もないし、なんとなく楽しそうだし行ってみよう」

と参加したのがきっかけだったそうです。

そこで聴いた佐藤晴美さんの講話で

「私も変わることが出来るかも!」

と心が動き即入会しました。入会して勧められた倫理指導では

お母様とご先祖様からパワーをもらいましょう。

と指導され、日々の生活に倫理の実践が加わりました。

少しずつ自分のこと、家族のこと、置かれている環境について、

諦めではなく自分の在り方を変える実践に切り替えていったことで

コミュニケーションも思考も変化していきました。

お仕事も翻訳中心から英語コーチなどの教育事業でもお忙しくなっているそうです。

自分がしてもらえなかった子供らしいことが存分にできるよう、

子供の可能性の芽を摘まぬよう、親子の関係が良くなるよう、次世代への恩送りをテーマにお仕事に励む伊藤さん。

今はお母様に

「私は幸せだから心配しないで」

と言えるそうです!4歳の伊藤さんも応援してくれていると思います!

純粋倫理の実践を通して、自己肯定感マイナス90点の少女から全ての経験を強みに次世代への恩送りに励む女性への変化に胸を打たれました。

伊藤さんの教え子さん達が世界を動かしていく日は近い!!

学ぶだけでなく実践することが幸せの近道と教えていただきました!





今回のブログ担当:柳生直亜


2022年6月10日金曜日

6月5日(日)経営者モーニングセミナー (講話者:田中孝太郎氏/赤坂倫理法人会)

 倫理法人会は、「明朗」、「愛和」、「喜働」を実践する、経営者のための心の学び場です。

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会員スピーチ:河野隆之事務長

2歳児の父親である河野さん。「魔の2歳児」などと言われることも多い2歳の子どもに対して、どう関わっているかの実践報告でした。

まず、「魔の2歳児はこんな感じです」と見せてくれた写真は・・・息子さんが、ホームで寝てる!

(あまりにも電車が好き過ぎて、乗れないと分かっての反抗だったようです。あ、危ない!)

散歩に行きたい!電車が見たい!というモードになると、夜中でも親が疲れていても関係なし!

行きたいものは行きたい!!!

それが2歳児。

そんな2歳児に対して河野さんがとった行動は・・・


「喜んでお世話をする実践」


(「万人幸福の栞」P.93参照)


そうは言っても簡単ではありません。

なにせ夜中でも電車が見たくなってしまうのですから。


そして、(気をつけながら)夜のお散歩に行ったそうです。


すると!何やら超レアな、電車好きにはタマラナイ!電車に出会えたようです。

(超レアすぎて、会場の誰も、その電車の名前を覚えられませんでした。)


お伝えしたいのは、


「大変なことであっても、喜んで取り組むと、いいことが起きるよ!」・・・ということではなく、


「いい結果が起きるかどうかはわかりません。

でも、実践した人には必ずいいことがあります。

それは、自分の人生に、『喜んでタスクを実行した!』という実績が人生の1ページに残るということです。

そして、そういう人がチャンスをつかむのだと思います。」




講話:田中孝太郎氏(赤坂倫理法人会副会長)

自称「永遠の3歳児」、神奈川・東京に17の保育施設を運営する

「天才キッズクラブ」の理事長、こうちゃん理事長です。

卒園時には通っている児童全員が跳び箱が飛べたり逆立ち歩きができたり、

本を1000冊以上も読めたり・・・皆が天才キッズになっちゃう園の秘訣とは?


それは、スパルタの真逆。


「教えない、やらせない、無理強いしない」

「1に楽しく、2に楽しく、34がなくて、5に楽しく」


大人が楽しそうにしていれば、子どもはマネしたくなる。

だから、まず大人が楽しむこと!






まずは、モーニングセミナー 参加者の大人たち全員が、3歳児になって、全力で


りんごがころころ」を振り付きで歌います!



天才キッズクラブでは、入園式に来た議員さんであっても、

皆と一緒に「りんごがころころ」を歌うそうです!


↓歌ってます!


大人が全力で楽しみながら、言葉とシャワーを、子どもにたくさん浴びせること。

そうすることで、言葉や数字や英単語などを楽しみながらたくさん覚えて、

年中~年長になると、本を何千冊も読めるようになるそうです。


また、園でマラソンをする時にも、走るのが苦手な子からも自分から「やりたい」を引き出す工夫が!


走るのが苦手な子は、マラソンは最初はやりたくないケースも多いです。

普通なら、やらない子は怒られるのかもしれないし、イヤでもやらされるかもしれません。


しかし、天才キッズクラブの方針は「やらせない、教えない、無理強いしない」です。


走りたくない子は、最初は「じゃあ応援してね!」と応援役に回ってもらいます。


走っている子は、ほめられるし応援してもらえます。

転んでも「ナイスチャレンジ!」と声をかけられると、むくっと起き上がって、また走り出して、「かっこいい!」と褒められます。

そんな様子を見ていると、最初は走りたくなかった子も「僕も走る・・・!」と言いだすのだそうです。色々な子がいるけれど、1人1人の「やりたい!」を引き出します。


最初からやらない子に「やらなくていい」、「応援していてね」という対応をするのは、

おそらく今の日本の教育においては普通ではない取り組みです。

ですが、上記のような取り組みを続けることで、

「人それぞれのペースがあること」、「応援すること」を小さい頃に理解していれば、

自分に対して劣等感を抱くことも、他者に対してイジメたくなる心を抱くこともなくなるはずです。「三つ子の魂百まで、と言いますが、その魂を作っている」とのことですが、

大人のチーム作りにおいても様々に応用できるエッセンスがたくさんありました!





今回のブログ担当:伊藤梢

2022年5月24日火曜日

5月22日(日)経営者モーニングセミナー (講話者:岩田夏織氏/横浜みなとみらい倫理法人会)

 倫理法人会は、「明朗」、「愛和」、「喜働」を実践する、経営者のための心の学び場です。

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会員スピーチ:渡辺直行氏

「万人幸福の栞」にある「破約失福(約束を違えれば己の幸いを捨てた人の福を奪う」につい言って、渡辺さん自身の体験を交えてのお話でした。


倫理法人会に入会して、倫理指導(資格を持った先生によ流、人生や

経営に関するアドバイス)を受けて、2019年の秋に、縁遠くなっていた東北の親族のお墓参りに行ったそうです。そこで、ご自身の曽祖父のお兄さんが、かの渋沢栄一氏に目をかけてもらっていて、記念の書も頂いていたことを知り、「尊敬する経営者である渋沢栄一と自分の祖先が繋がりがあった、と知れたことは、精神的に大きなご褒美を頂いた気持ちになった」とのこと。


そして、2019年にお参りした後にコロナ渦になり、それ以来お墓参りには行けなくなってしまい、2019年のお墓まいりに一緒に行った親戚や、間を取り持ってくれた親戚は亡くなってしまったとのこと。


もし、倫理法人会に入会していなければ、

もし、倫理指導を素直に実行にすぐに実行に移していなければ、


自分や親族が渋沢栄一との繋がりを知ることもなかったはず。

これの意味するところは、誰かとの約束を破ることは、それを実行すれば得られたであろう幸いが自分に起こらなかったというだけでなく、自分以外の対摂津な誰かの幸せを奪っているのかもしれない。


「破約失福」は、約束を守らなければプラスがゼロになるわけではなく、かえってマイナスになるということ。


今の西区は、何を約束しますか?




講話者:岩田夏織氏/横浜みなとみらい倫理法人会

倫理法人会に入会してから、お母様に「万人幸福の栞」を読んであげていたら、
なんとお母様も倫理運動の創始者の本を読んでいたことがわかった・・・という
ご縁を持つ岩田氏。そんなお母様に育てられたこともあり、小さい頃から、
倫理法人会が伝えるような「人として大事なこと」を聞かされながらそおだたそうです。

素晴らしい人との出会いや、心ある言葉をかけてもらったことで、
ご自身の人生が好転してきた感謝の瞬間についてシェアがありました。

「たった1つの声がけで、人は変われる」

社会人としてのスタートはテレビ局の社員だった岩田氏。
得意ではない業務でミスを何度もしてしまい、「もう辞めよう」と辞意を伝えたら、
当時の部長が

「お前がいるだけで部が明るくなったから、ミスくらいは自分が責任持ってやる」

と言ってくれたそうです。

すると、ミスを連発する社員だったのに全くミスをしない社員に生まれ変わったとのこと!

「たった1つの声がけで、人は変われる」


倫理に出会ったことは宝物であり、不安定なこの時代に「今こそ倫理」と
伝えたい、明るい方へ向かっていく人を増やしたい、と話しました。


















〜西区モーニングセミナーの今後の講話予定〜

5/15(日)井上富寛氏(横浜市倫理法人会)

5/22(日)岩田夏織氏(横浜みなとみらい倫理法人会)

5/29(日)伊藤梢氏(横浜市西区倫理法人会)

6/5(日)田中孝太郎氏(赤坂倫理法人会)

6/12(日)宮崎耕一氏(福岡県つくし倫理法人会)

6/19(日)平田睦美氏(長野県倫理法人会)

5月15日(日)経営者モーニングセミナー (講話者:井上富寛氏/横浜市倫理法人会)

 倫理法人会は、「明朗」、「愛和」、「喜働」を実践する、経営者のための心の学び場です。

日曜朝は、笑顔と健康で生涯自己革新を続ける、ブラボーな西区へようこそ!

 

日曜朝7:00-8:00は、  横浜駅前HamaPortで「経営者モーニングセミナー 」を開催しております。

12月から時間が変わりました!)

毎週のモーニングセミナー で、新たな学びと気づきとエネルギーを得に来てください。

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会員スピーチ:ヤマガコージ氏

カウンセリング講座の事務局担当をボランティアで行っているヤマガさん。

いろんな人がカウンセリングにくる中で、様々に感じることをシェアしてくれました。


「メンタルに問題があるからダメなわけではない」

「今の状態がダメなだけで、存在がダメなわけではない」

「どんな自分でも素敵な自分」



倫理の学びを続けると、自分の存在価値がわかる、

仲間の支えがあるのが良い。


「仲間」であることが重要。

誰か1人に精神的に依存するのは、実はアルコール依存症と変わらない。

だから、成長意欲の高い仲間の集まりである倫理法人会での学びを続けている、

というシェアでした。





講話者:井上富寛氏/横浜市倫理法人会

講話のタイトルは論語の一節で、

今回の講話のサブタイトルは「地曳会長を盛り上げよう!」だそうです。


冒頭に「私が一番幸せです!」と言って講話を始めた井上氏。

幼少期は母子家庭のような環境で育ったそうです。

新聞配達は母が勝手にバイトに申し込む

両親が再同居(高呼応進学と同時。

サッカーのプロ試に落ちる

高校は進学校

親と一緒に暮らしたくなくて、県外の大学へ。

サッカー選手として優秀だったので、

体育の推薦で入学したような状態だったけれど、

アルバイトしないと生活できなくてサッカー部を退部。


親御さんとの確執もあり、大学生の頃に「将来は社長になる」と決意したそうです。


就職したのは不動産関係のディベロッパー。

ブラック企業だったけれど、テレアポが楽しくて新人賞を受賞、29歳で所長になります。


しかし、その後に会社が倒産。

2000億規模の企業でも1年で倒産することを身をもって知ったそうです、



独立して、縁あって2015年に横浜市倫理法人会に入会。

倫理経営を導入したら、あっという間に大成功・・・

そんなことは、起きませんでした。




とにかくお金がない時期だったので、

会場に1番に行ってみて、役員朝礼にも勝手に参加。



心に残る先輩に、セメント卸の会社を経営していた佐々木イツ子さんという方がいらっしゃるそうです。


井上氏が横浜市倫理法人会の事務長(経理担当)だったころ、

お金が合わないことがあると、佐々木さんはひっそり足りないお金を

出してくださることもあったとのこと。


ところが、ある時、佐々木さんから頂いたお金を失くしてしまったのだそうです。

佐々木さんに電話で白状すると、「またあげるから来なさい」とのお言葉。

そして、家族ごと食事に招待されたそうです。


「私は夫をよくする!」と思っていたという言葉に、井上氏の奥様も心を動かされたそうで、

奥様が佐々木さんにお礼の手紙を書こうとしたら、佐々木さんは入院してしまい、

手紙はご本人に渡ったものの、その後佐々木さんは亡くなってしまったそうです。



その後、井上氏は横浜市倫理法人会の会長になり、今期も続けています。

昨年の横浜市倫理法人会の目標は「会員社数を140社にする」こと。

会長の「本気」に、多くの幹事や会員が触発されて目標を達成。

ラスト1か月は、本業よりも倫理法人会の活動を優先していたものの、

140社達成を達成した直後に、本業で大きな仕事が決まったとのこと!


倫理法人会では、普及に関して、「普及(倫理の仲間を増やすこと)する者がまず救われねば」と言われているのですが、まさにそれを体現した体験のシェアでした!


   









〜西区モーニングセミナーの今後の講話予定〜

5/22(日)岩田夏織氏(横浜みなとみらい倫理法人会)

5/29(日)伊藤梢氏(横浜市西区倫理法人会)

6/5(日)田中孝太郎氏(赤坂倫理法人会)

6/12(日)宮崎耕一氏(福岡県つくし倫理法人会)

6/19(日)平田睦美氏(長野県倫理法人会)

5月8日(日)経営者モーニングセミナー (講話者:柳生直亜氏/横浜市西区倫理法人会)

 倫理法人会は、「明朗」、「愛和」、「喜働」を実践する、経営者のための心の学び場です。

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会員スピーチ:佐久間朋会員

皮膚科医院で働く医師の佐久間さん。

2月の倫理経営講演会で教わった「倫理経営」や「経営力を磨く」10か条を実践しているそうです。

具体的には、クリニックと患者さんがwin-winの関係になるための思いやり、

患者さんと自分が信頼で結ばれた関係にになるために、相手を理解し共感すること。

患者さんの症状で分からない症状があればすぐに調べて適切な対応をすること。

来院者数が増減する要素を調べて、来院数減につながるマイナス要素をできるだけ減らすこと。

誠実な仕事をしていらっしゃることが、うかがい知れる会員スピーチでした。





講話者:柳生直亜氏/横浜市西区倫理法人会

西区のゆるキャラ(自称)の「ぎゅうぎゅう」こと柳生副専任幹事。

(「やぎゅう」さんだから「ぎゅうぎゅう」だから牛のキャラクター)


「きっちりな運営の西区に、自分が『ゆるさ』をプラスできたら、さらに良いかもと思った」という柳生さん。現在の西区では、モーニングセミナー 後のオリエンテーションや感想シェア会における名ファシリテーターです。様々な人が様々な発言をする中での柳生さんのコメントは、クスっと笑いが起きたり、ひっそり救われる人が出たり。


自分の名前に関して、「素直の直、と言えるようになりたい」、という柳生さん。

珍しい名前だからなのか、小さい頃はいじめられることもあったそうです。

それでも、いじめられた経験があるから、コミュニティ内の人間関係を早々に把握するのが得意になったという柳生さんは、過去のつらかったことも学びに変えています。


仕事で関わりのある西区の渡辺直行相談役が、倫理法人会に入会してから「聞き上手」人あったのを間近で見て、柳生さん自身も倫理法人会に興味を持ち、その後入会に至ります。


「万人幸福の栞」には人として正しい行いの指針が書いてあるから、日常でうっかり悪い方に流されそうになった時でも「いけない、いけない!」と止めることができるとのこと。


倫理法人会では、セミナーや倫理指導といった仕組みのほか、会員同士の何気ない会話からも学びがあるから、生きるのがしんどい人がもしいたら、朗らかな人が集まる場である倫理法人会に、まずは足を運んでみてほしい・・・と、講話を結びました。



  







【ニシリン・クリーンウォーク】

5/8には、会場のHamaPort付近の横浜市西区エリアのゴミ拾いを行いました!

ぎゅうぎゅうキャラ付きの腕章を制作!


西区会員の斉藤さんは、娘さんと参加。小さいゴミも見逃しません!











こんなに拾いました!
この後、西区会員の中華料理店「辣妹子」で懇親会。



懇親会では、渡辺相談役と斉藤会員による倫理漫才!


この日が誕生日当日だった小川専任幹事には、お店から特別メニューの麺が!
(長寿を祈るお食事のようです)
       



〜西区モーニングセミナーの今後の講話予定〜

5/15(日)井上富寛氏(横浜市倫理法人会)

5/22(日)岩田夏織氏(横浜みなとみらい倫理法人会)

5/29(日)伊藤梢氏(横浜市西区倫理法人会)

6/5(日)田中孝太郎氏(赤坂倫理法人会)

6/12(日)宮崎耕一氏(福岡県つくし倫理法人会)

6/19(日)平田睦美氏(長野県倫理法人会)

5月1日(日)経営者モーニングセミナー (講話者:新海透匡氏/鎌倉市倫理法人会)

倫理法人会は、「明朗」、「愛和」、「喜働」を実践する、経営者のための心の学び場です。

日曜朝は、笑顔と健康で生涯自己革新を続ける、ブラボーな西区へようこそ!

 

日曜朝7:00-8:00は、  横浜駅前HamaPortで「経営者モーニングセミナー 」を開催しております。

12月から時間が変わりました!)

毎週のモーニングセミナー で、新たな学びと気づきとエネルギーを得に来てください。

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会員スピーチ:岡田万里子会員

入会前にゲストで参加した時から、「コメントが講師みたいだ・・・!」と周りが

ザワついていた岡田さんの職業は、通訳案内士&ビジネスマナー研修講師。

通訳案内士は、訪日外国人観光客を観光地に案内する仕事のため、

コロナ渦で仕事が激減。

ツアーの予定は2か月前に決まるため、先の仕事が1つまた1つとキャンセルになっていく・・・そんな時期が続いたそうです。


そんな中、岡田さんはビジネス系の研修を受講、講師になる道を選び、

今では企業研修であちこちの企業へ呼ばれるまでに。

「万人幸福の栞」には、「運命自招(運命は自ら招き、境遇は自ら造る)」とあります。

コロナ渦以降の短期間で、まさに運命を自ら招いた体験を話してくださいました。






講話者:新海透匡氏/鎌倉市倫理法人会


飲食業一筋40年!

鎌倉市の大船駅近くで、鮮魚の美味しい居酒屋を経営している「大将」の新海氏。

アルバイトで働き始めたお店で20年以上働いてから、独立した新海氏。

お店のスタッフは、皆さん元気!

大将はいつも元気!

コロナ渦で外出する人が減った時期にはテイクアウトメニューを始めるなど新たなサービスを始めました。


実は新海氏の双子の弟さんは、横須賀市倫理法人会の新海唯吉氏。

弟さんから何年か遅れて倫理法人会んい入会した新海氏ですが、

倫理の学びを続けるうちに、以前から弟さんに対して抱えてきた様々な葛藤が解消され、

家族がより好きになったそうです。


また、倫理研究所の研修施設である「富士高原研修所」で行われた

研修にも参加。富士での研修では、トイレを素手で掃除するのですが、この掃除を通して

「雑巾ってありがたいな」、と感じたり、素足で草むらを歩いたことで「アスファルトを作ってくれた人ってありがたいな」など、色いろなものに対する感謝の念が湧いたそうです。


そして、お墓参りを何度かしているうちに、1年間ほど謎の体調不良だった奥様も

一緒にお墓まいりできるまでに回復したとのこと!




今回は、新海氏の所属単会である鎌倉市倫理法人会の合言葉とポーズ「かまりんGO!」で写真撮影!元気な集合写真になりました!



富士高原研修所で一緒に研修を受けた仲間で記念撮影!





〜西区モーニングセミナーの今後の講話予定〜

5/8(日)柳生直亜氏(横浜市西区倫理法人会)

5/15(日)井上富寛氏(横浜市倫理法人会)

5/22(日)岩田夏織氏(横浜みなとみらい倫理法人会)

5/29(日)伊藤梢氏(横浜市西区倫理法人会)

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(今回のブログ担当:伊藤梢)

4月24日(日)経営者モーニングセミナー (講話者:星武司氏/神奈川県倫理法人会)

倫理法人会は、「明朗」、「愛和」、「喜働」を実践する、経営者のための心の学び場です。

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12月から時間が変わりました!)

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講話者:星武司氏/神奈川県倫理法人会


工務店の経営者の息子として生まれた星氏は、若くして社長職を引き継ぎます。

その頃の興味は・・・「お金」だけ!

従業員や協力会社に圧力をかけたり、遊びにお金を使ったり。

その頃の写真がスライドに写し出されると、今の(慈愛あふれるオーラにの持ち主な)星氏とはあまりに違う目つきと表情に、会場の参加者からは、思わず笑いが・・・!


その後、倫理法人会に入会してからの星氏に苦難がふりかかります。


それは、社屋の火災。

燃え盛る社屋を見ながら、不思議と絶望感はなく、「万人幸福の栞」に書かれている

「捨我得全(得るは捨つるにあり)」が浮かんだそうです。

社屋が全焼した上に、裁判にも負けて、経営は苦しい状況に。

会社をたたむことも頭によぎったものの、

「もし会社をたたむとしても、『あの会社はとても良い会社だったよね』と惜しまれるような会社であってほしい。自分は、まだ、そういう経営ができていない」


と思いいたり、経営を続けること、関わる人や地域社会に喜ばれる経営をしていくことを決意したそうです。


その後、お墓参りをしているタイミングで、実現したいプロジェクトのための土地が奇跡的なタイミングで買えたりなど、素敵なことも起きるようになってきたそうです。



人生をより良くするために必要なのは、「正しい学び」と「行動」と「継続」。

何度も窮地に立たされながらも、倫理の学び=人として正しい行動を積み重ね、

経営を続ける姿を見せてくださいました。



                 







〜西区モーニングセミナーの今後の講話予定〜

5/1(日)新海透匡氏(鎌倉市倫理法人会)

5/8(日)柳生直亜氏(横浜市西区倫理法人会)

5/15(日)井上富寛氏(横浜市倫理法人会)

5/22(日)岩田夏織氏(横浜みなとみらい倫理法人会)

5/29(日)伊藤梢氏(横浜市西区倫理法人会)



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(今回のブログ担当:伊藤梢)